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【質問コーナー】ストレッチのベストタイミングは?【大久保の首肩専門整体院すぐらく堂】

2019/05/23

当院ではお客様に、自宅で出来るセルフケアをお伝えしています。

 

先日「ストレッチは一日の内のどのタイミングでやるのがいいんですか?」

というご質問を頂いたのでお答えしていきます。

 

当院でお伝えしているセルフケアは

筋力トレーニングやストレッチ、筋膜リリースなど色々な種類があるのですが、

この中でも今回はストレッチについてご説明していきます。

 

ストレッチには大きく分けて

 

「スタティックストレッチ(SS)」

「ダイナミックストレッチ(DS)」

 

の2つがあります。

 

SSは筋肉を伸ばす動きがメインです。

 

昔ながらのいわゆるストレッチですが、

最近はストレッチは一時的に筋力が落ちるのでスポーツなどの前にやると

パフォーマンスが下がるというデータが出ています。

 

テキサス工科大学で運動生理学を教え、

『Fundamentals of Biomechanics(生体力学の基礎)』の著者でもある

デュエイン・ヌードソン教授の論文では、

「静的ストレッチをすると筋肉は存分に動きにくくなる。

その結果、静的ストレッチを行った後の30分から1時間は運動能力が落ちる」

と言われています。

 

なので最近はサッカーやバレーなどを見ていても、

準備運動ではSSをやることは少なくなってきています。

 

そして準備運動として取り入れられてきているのが、

「ダイナミックストレッチ(DS)」と言われているものです。

 

これは伸ばしたい筋肉と反対の動きをする筋肉を動かす事によって、

伸ばしたい筋肉の緊張を緩め、血流を促し、パフォーマンスを上げていくというものです。

 

身近な例を挙げるとラジオ体操などはDSの連続です。

あとはプロ野球の前田健太選手のいわゆる「マエケン体操」も有名かもしれません。

 

どちらもそれぞれに長所がありますが、まとめていうと、

 

DS:筋肉の柔軟性と温度の向上

SS:関節可動域の向上、老廃物を流す

 

という目的で使われるので、

運動前にはDS、運動後にはSSが適しています。

 

アスリートではなくて健康維持のために行う場合でもそのことを踏まえたうえで、

 

朝起きて身体を動かす時にはDS、

夜寝る前の整理運動としてSS

 

などと使い分けて頂けると効果的ですので、ぜひあなたの生活に取り入れてみて下さい!(^^)!

 

 

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「大久保で唯一の首肩専門」すぐらく堂整体院

代表 日下部 直人